アルモリックス株式会社 水素化アルミニウム事業を通し世界に地域に貢献します

ご挨拶

1987年にオーストラリアのALCOA社と三菱化成株式会社(現:三菱ケミカル株式会社)の合弁会社として、新潟県上越市にて操業を開始致しました。
以後、一貫して水酸化アルミニウムの輸入、荷揚げ、粉砕加工による粒度調整、混合加工等行っております。2005年には、現株主である森村商事株式会社の傘下に入り、今まで以上に安全(高品質)、安心(確実な納期管理、安定操業)な水酸化アルミニウムを供給することをモットーとしています。

アルモリックス株式会社 水酸化アルミニウム水酸化アルミニウム

水酸化アルミニウムは白色粉末の結晶で約200℃までは安定しておりますが、それ以上の温度になると結晶水の解離反応が起こり、66%のAl2O3と34%の結晶水に分かれます。この反応時に大きな吸熱を示し、このことが難燃材フィラーとして役立ちます。モース硬度は約3と研磨性能の低い粉であり真比重は2.42です。